かわえぇぇ (*´д`*)
「うにの秘密基地」っていうブログをご存知ですか。
うにというのはアメショ×チンチラの男の子なんですが…
この子がめっちゃ可愛いのです (*´д`*)
今度ブログ本の2冊目が出るということで、早速予約したんですが
せっかくなので1冊目も一緒に購入。
2冊目の本はまだ予約段階なのですが、1冊目が今日早速届いたのですょ。
これがほんとにかわえぇ (*´д`*)
仔猫の頃の写真も載ってて、もうもうもう骨抜きです。
↓オススメのブログなので是非一度遊びに行ってみてくださいw
「うにの秘密基地」っていうブログをご存知ですか。
うにというのはアメショ×チンチラの男の子なんですが…
この子がめっちゃ可愛いのです (*´д`*)
今度ブログ本の2冊目が出るということで、早速予約したんですが
せっかくなので1冊目も一緒に購入。
2冊目の本はまだ予約段階なのですが、1冊目が今日早速届いたのですょ。
これがほんとにかわえぇ (*´д`*)
仔猫の頃の写真も載ってて、もうもうもう骨抜きです。
↓オススメのブログなので是非一度遊びに行ってみてくださいw
先日フリマで買ってきた本をやっと読み終わりました。
ねじまき鳥クロニクルは以前も読んだはずなのにほとんど内容を忘れていて、
初めて読んだように新鮮でした…いいんだか悪いんだかw
内容が衝撃的だったのが「永遠の仔」。
幼少期に虐待を受けた子どもの少年期と青年期の話が交錯したストーリー…
何というか…私ってホントに恵まれて育ったんだなぁというありがたさと
こういう状況に置かれた子どもが現実にいるという切なさがこみ上げて
ついつい泣いてしまうところもしばしば。
この本、ドラマ化されたんですってね(今更)。
キャストも魅力的だし見てみたかったかも…
いぁ、でもあまりにもリアルに再現されてたらトラウマになりそうかな。
いつもこういう話に触れるたび思うんですよ。
自分はちゃんと「子ども」を育てられるのか?って。
今のところまだ先の話ですけど、そのうちそういう状況にもなるだろうし。
子どもは嫌いじゃないけれど、いつでも可愛いだけじゃない。
電車の中で泣きっぱなしの子どもの声にはイラつくこともあるし
無愛想な子どもに「む~」ってなることもある。
果たして自分の「子ども」が生まれたときに
きちんと向き合って一人前に育てることができるのか…
子どもを育てるなんておこがましいことを考えてはダメ。
子どもに、「親」にしてもらうという謙虚な気持ちでないと。
と言われたことがあります。
そういうもんなのかな…
まだ「親」の立場になったことないのでピンときませんけども。
まぁそれ以前に「出産」に耐えられるのかも心配なんですけどね。
人の体験談を読んだり聞いたりするだけで貧血起こしてて大丈夫なのか私… (^^;
旅行のガイドブックで一番好きなのがまっぷるぽけっとです。
大きさが手ごろで持ち歩きやすいし、分厚くないから重くもないし。
薄い割に情報は割と充実していて、地図は大判のがついてて、
街歩きするにはもってこいなんです。
だけど…
最近はどうやらことりっぷとか旅ナビに移行してるようで、
だんだんとまっぷるぽけっとを見かけなくなってきました。
こないだ行った萩・津和野も本屋さんでは見つけられなかったし、
行きたい淡路島はどうやら出版されてないらしいし、
飛騨高山のも2004年以降改定されてないし…。
行った先のを集めるのが趣味だったのに。
現在20冊程度。
ここから別のガイドブックにするのもなぁ…w
さて、今日のメニュー。
今日は姫路に帰ってるので相方様と一緒です。
つまり炭水化物解禁日w
朝:あんぱん ホットミルク
昼:クリームシチュー ごはん 味噌汁 メンチカツ&キャベツ グレープフルーツ
間食:ロシェ(イタリア土産) 二十世紀梨チョコサンド(鳥取土産)
夜:あんかけ焼きそば 餃子 酢豚 鳥のから揚げ 天津飯(全部相方様とシェア)
夕飯は王将ですた。
価格はお手ごろなのに美味しいんだよなぁw
金曜日、いわもさんがウチに来たときに本を3冊貸してくれました。
こないだミクシィで本の話したからかな?ありがとね♪
著者は坂木司さんという方で、本のタイトルは「青空の卵」「仔羊の巣」「動物園の鳥」。
1冊目、2冊目はシリーズものの短編がおさめられているもの。
3冊目は同じシリーズなんだけども1冊で1話です。
読み始めたら止まらなくて、久々に本に集中しました。
昨日から今日にかけてで3冊全部読みましたよ (^-^)b
いやぁおもしろかった。
読んでる途中、何度ぼろぼろ泣いたことかw
なんつーかね…人と人のつながりってやっぱりいいよなぁと思えるような内容。
人間関係って悩むこともあるけど、やっぱり誰かとつながってないと人生楽しくないよね。
いわもさん、面白い本を貸していただきアリガトウ。
次回の麻雀のときにお返ししますw
だいぶ昔の吉本ばななさんの作品です。アムリタ。
ずっと下巻だけウチにあって、最近やっと上巻を見つけて買ったんですゎw
吉本ばななさんの書く文章というか世界は元々好きなんだけど、これもいい話でした。
特に印象に残ったのが小説の最後辺りに書いてあるこの部分。
「どっちでもいいじゃない。離れちゃうんだもん。これからは友達だよ。」
きしめんが言った。
「うん。」
メスマ氏が言った。
「友達がいれば、」
きしめんがいじらしいほど大まじめに言った。
「そうすれば、どんな人がどんなに何かしてきたって、大丈夫なんだよ、守る力のほうが強いから、友達に恥ずかしくないようにありたいっていう意思のほうが強いから。」
「うん。」
そうなの。人間って結構もろくて、例えば明日。
ものすごく精神的にツラくなって自分から消えることを望むかもしれないし、
何もかもイヤになって全部捨てて行方不明になるかもしれないし、
自棄を起こして犯罪をおかすかもしれない。
可能性はいくらでもあるわけです。
だけどそうしない(ように努力する)のは、そうなったら少しでも悲しんでくれる人が居ると思うから。
逆を言えば、「人の道を外れる」人にはそういうブレーキがなかったということじゃないかなと。
友達が居なかったか、大切にしていなかったか…
本当に辛くなると自分のことでいっぱいになってしまって歯止めがきかない、という気持ちもわからないではありませんけども。
だけどほんの一瞬でいい、大切な人の顔が浮かんだら暴走せずに済むし救われる気がします。
…なんだか説教くさくてスンマセンw
まぁこういうことを書きたい日もあるってことで。
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