京都福寿園 伊右衛門 「一期一会」秋のお茶会
ふふふ~ん。
行ってきました秋のお茶会。
11/13(金)、平日というのに相方様に有給まで取らせてw
↓会場は京都、祇園四条の駅から花見小路を奥に進んだ
「祇園甲部歌舞練場」内「八坂倶楽部」。何度か行われるうちの三回目の会らしいっす。
中に入ると昭和どころか大正の香りプンプンのいい雰囲気。というのもここ、「八坂倶楽部」は大正天皇の即位を記念して建てられたものだそうで…歴史、長っ。
会場に入ると「一期一会」について記された歴史的文書(本邦初公開、門外不出だそうで写真は不可でした)が展示されてあったり、煎茶・玉露・てん茶(漢字が出ない…石偏に展)・抹茶の茶葉の説明を係員さんがしてくださったり、舞妓さんとの写真撮影ができたりとなかなか盛りだくさん。
↓えぇ勿論一緒に記念撮影していただきましたとも!
…相方様よりも私のほうが鼻の下伸びてるのは何故だろう…w舞妓さんってホント可愛らしいですよねぇ(デレデレ)
さて、実はここまでが序章。
会が始まると最初はまずこの会の趣旨案内。案内役は京都出身のアナウンサーさん(…名前忘れた…スンマセン…)。さすがアナウンサーというべきか、とてもお話が上手でついつい笑ってしまうこともしばしば。
そして場所を2階に移し、まずは「氷出してん茶」なるものをいただきます。
てん茶というのはかぶせ茶を撚らずにお茶っ葉に仕上げたもので、
これを石臼で丁寧に挽いたものが抹茶なのだそう。
もともとはお茶農家の方だけが楽しめた味なんだとか?
しかし…「美味しいお茶」ってのはああいう味なんだねぇ…
表現悪いけど、味の素の味(爆)
相方様は「甘い」って表現してたけど(きっとこれが正しい感想)。
器が普段使う湯のみの1/3くらいの大きさで、出てきたときは「小っさ!」って思ったけど、
あれだけ濃い味ならむしろこれが丁度いい大きさですわな。
さてその後は京舞を観覧。
演題は「黒髪」「紅葉売」「祇園小唄」の3つ。
何とも艶やかな世界を堪能いたしました
(京舞の最中も写真撮影は禁止だったので写真はありませんが)。
お茶屋さんには行ったことがないけど、それが垣間見えた感じで嬉しかったです。
華やかさに憧れる人も多いだろうけど、きっと厳しい世界なんだろうなぁ…
京舞を堪能した後はまたまた場所を変えて芸妓さんによるお手前披露。
後ろのほうの席に着いてしまったので正直あまり見えなかったのが残念…
でも一人ひとりの席に芸妓さんや舞妓さんがおうす茶とお菓子を持ってきてくださり、
ゆっくりとお茶を楽しむことができました。
あ、ちなみにお菓子は楓をかたどった紅白のお饅頭でした。
片面が紅、片面が白で、表になる面に「茶」の焼き印が入っており
座ってる順に紅、白、紅、白と並べてくれる演出。
薯蕷(じょうよ)饅頭っぽい食感で、甘さ控えめで美味しかったです。
これにてお茶会は終了、約1時間半の楽しい時間でした。
↓帰りにはお土産まで。
手前右から時計回りに、IYEMON SALONのオリジナル手ぬぐい(ちなみに買うと840円だそう!)、京都散策マップ、伊右衛門の茶葉、IYEMON SALONのパンフ、伊右衛門濃い茶500mL、伊右衛門茶500mL。ちなみに後ろはこれらが入ってた紙袋w
いやぁ、なかなかできない体験をさせていただけて(いつかお茶屋さんに行ってみたいという夢が少しだけ叶いましたw)こんなにたくさんのお土産までいただいて、サントリー様に感謝感謝です。
今後も多分お茶会のイベントはあると思うので、
興味があれば是非皆さんも応募してみてくださいな。
楽しく、貴重な体験ができると思いますよ♪
えぇ勿論私もまた応募しますともさ!
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